2024 年 4 月 25 日にリリース予定 [1] の今度の Ubuntu 24.04 LTS の開発コードは、“Noble Numbat”(高貴なフクロアリクイ)と名付けられています。リリース前の Daily build [2] で壁紙がリリースされました。
たかが壁紙ですが、リリースの顔みたいなものなんで、毎回記事にしています。😅
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すぐりふひとのプログラミングメモ
2023 年 10 月 12 日(現地時間)にリリースされた Ubuntu 23.04 “Mantic Minotaur”(ト占のミノタウロス)ですが、一旦公開が中止されました。Ubuntu アーカイブ外のサードパーティツールの一部として提出されたウクライナ語の翻訳の一部で、悪意のある投稿者によるヘイトスピーチが特定されたためのようです [1] [2]。
ウクライナ情勢が、こんなところに影響を及ぼすなんて…。Ubuntu 23.10 のリリース後、数時間でこの問題が特定されたようですが、Ubuntu プロジェクトを推進している Canonical 社も災難です。
【追記】
10月17日(火)の朝には、Ubuntu 23.10 がダウンロードできるように復旧していました。
2023 年 10 月 12 日にリリース予定 [1] の今度の Ubuntu 23.10 の開発コードは、“Mantic Minotaur”(ト占のミノタウロス)と名付けられています。リリース前の Daily build [2] で壁紙がリリースされました。
2023 年 4 月 20 日にリリース予定 [1] の今度の Ubuntu 23.04 の開発コードは、“Lunar Lobster”(月のロブスター)と名付けられています。リリース前の Daily build [2] の iso ファイルをインストールしてみました。
今回の 23.04 のリリースで、Ubuntu Desktop 向けのインストーラが、従来の Ubiquity から、Google が開発した Flutter という UI の SDK をベースとしたインストーラに変更されるようです。
以下、インストール時のスクリーンショットをまとめました。ダウンロードした iso イメージを GNOME Boxes の仮想マシンで起動しています。
しばらくすると言語の選択画面が表示されます。日本語を選択すると、それに伴いメッセージが日本語に変わります。
「Ubuntu をインストール」を選択し、キーボードのレイアウト、ネットワークの接続、あらかじめインストールするアプリのパターン、インストール方法を選択するとインストールが始まります。
パッケージがストレージにインストールされている間に、タイムゾーン、アカウント、外観(明るい、暗い)を設定します。
再起動の画面は、従来どおりです。依然としてインストールメディアを取り外さないと再起動できないようです。
KDE は、X Window System 上で動作するデスクトップ環境およびその環境用の各種アプリケーション、また、その開発プロジェクトを指すこともあります。ツールキットには Qt を採用しています。デスクトップ環境の他、ウェブブラウジングやファイル操作、マルチメディアの再生、オフィス作業など多くの用途のための数多くのアプリケーションプログラムも開発・提供しています。
スペインのバルセロナで 10 月 1 日から一週間、KDE の年に一度の世界サミット Akademy 2022 が開催されました [1]。そこで、KDE Plasma 6 に向けた大まかなスケジュールが示されたようです。参考サイト [2] の記事から引用させていただきました。
KDE Plasma 6.0 が搭載される最初の Linux ディストロは、Fedora Linux 38 の KDE Spin と Kubuntu 23.04 になるそうです。自分は Fedora Linux をメインに使っていますので、今から Fedora Linux の開発版である Fedora Rawhide (KDE Spin) を仮想マシンにインストールして、変化をモニターしていこうかと画策しています。